top of page
noteに移行します
これまでアトリエの日々をwixブログで綴ってきましたが、 今後はnoteに少しずつ移行していくことにしました。 note.com/fond_heron6515 制作のこと、子どもたちの表現、アトリエで感じたことなどを、 これからはnoteでより見やすくまとめていけたらと思っています。 よろしければ、ぜひnoteものぞいていただけたら嬉しいです。 note.com/fond_heron6515

Mamiko Kikuchi
5月22日読了時間: 1分


2026年は午年
来年、2026年は午年ということで、12月の第1週目は水墨画で「馬」の絵に挑戦しました。山口県の常栄寺には馬が描かれた屏風が展示されており、室町時代の絵師・雪舟、またはその弟子によって描かれた作品とされています。以前その地を訪れた際に撮影した写真を子どもたちに紹介しました。 水墨画では水の量を調整することで濃淡を表現します。まずは実際に私が墨で馬を描く様子見てもらい、筆の動きや目の動きを観察してもらった上で、各自が制作に取り組みました。 12月第2、3週目は絵馬の制作をしました。絵馬の起源は神様への祈願として生きた馬を奉納する習慣にありましたが、これが高価で世話が大変なため次第に木馬や土馬、そして板に描いたものへと簡略されていったものだそうです。 山口県常栄寺「雪舟庭園」 「秋冬山水図」 「慧可断臂図」 雪舟は海外で切手になった初めての日本人(ルーマニア切手)

Mamiko Kikuchi
2025年12月28日読了時間: 1分


ランタンハウス
11月は「ランタンハウス」を制作しました。平面の展開図が立体になることを説明し、壁になる部分にそれぞれ窓やドアの絵を描いて切り抜きました。切り抜いた部分には好きな色のトランスパレント紙を貼り、光が透ける美しい効果を楽しめるようにしました。壁の色は絵の具で自由に塗り、窓枠などのデコレーションも思い思いに加えてもらいました。制作した時期がクリスマスシーズンに近かったこともあり、希望する子にはクリスマスらしい飾りのアイデアも提案しました。 屋根は四角錐、円錐の型にボンド水を染み込ませた紐や毛糸を巻きつけて形を作り、乾燥させて仕上げました。完成した小さなお家に明かりを灯すと窓からやわらかな光がこぼれ、とても温かく幻想的な雰囲気になりました。ご家庭でも夜のひと時に明かりを灯していただき、ぜひ一緒に眺めながらお子様との時間をお過ごしください♪

Mamiko Kikuchi
2025年12月28日読了時間: 1分
bottom of page
