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「六本松カルチャーサーキット」
7月下旬「六本松カルチャーサーキット」事務局の方からごイベント参加のお誘いをいただきました。ちょうど6月には「浮世絵うちわ」7月は上記「箱の作品」を制作していたこともあり、子どもたちの力作を多くの方にご覧いただける良い機会だと感じお受けすることにしました。会期中、六本松にある数多くの店舗の中から、箱の作品は「六本松蔦屋書店」に、うちわの作品は「海鮮丼花火」「担々麺お出汁」「酒と肴と飯ちーこば」各店に展示していただきました。多くの方に子どもたちの作品をご覧いただく素晴らしい機会となりました。
Mamiko Kikuchi
11月10日読了時間: 1分


「箱の中に広がるお話の1場面」
7月と9月に「箱の中にお話の一場面を表現する」作品を制作しました。絵画を学ぶ過程では、有名画家の絵を模写することがありますが、子どもたちが最初に出会う絵画はもしかすると絵本の中に登場する絵かもしれません。私事で恐縮ですが、わが子が幼い時には毎晩絵本の読み聞かせをしていました。子どもはもちろん楽しんでくれていたと思いますが、私自身も絵本作家の様々な表現に触れながら「こんな表現があるのか」「この雰囲気好きだなあ」と感じ、絵本の世界を楽しんでいました。 今回の制作では、数ある絵本の中からまず岩村和朗さんの「14ひきシリーズ」を題材に選びました。岩村さんは東京生まれで、東京藝術大学を卒業後、36才の時にご家族とともに栃木県益子へ移り、自然の中で観察を続けながら絵本を描かれました。岩村さんの絵本を読んでいると、まるで自分も森の中に入り込み、ねずみたちと一緒に暮らしているような感覚になります。それは岩村さんの緻密であたたかみのある風景描写の力によるものだと思います。アトリエでは岩村さんの絵を模写することで子どもたちにとって多くの学びがあったのではないかと感
Mamiko Kikuchi
11月10日読了時間: 2分


「グラデーション」で表現しよう!
9月。「グラデーション」の技法を学び夕景の絵を描きました。グラデーションは色が少しずつ変化していくことで、空や水面、光の表情などを豊かに表現できる技法です。また、遠くの景色をやわらかく描いたり、穏やかな雰囲気や不安な心情などを表す時にも役立ちます。今回は夕焼けの空の美しい色の移り変わりを意識しながら、子どもたちそれぞれが感じる夕景をグラデーションで表現してもらいました。 10月2、3回目のレッスンでもグラデーション技法を使ってクラゲを描きました。私が数年前にクラゲのみが展示された鶴岡市立加茂水族館(山形県)を訪れた際に撮影してきた動画を見てもらい、数種類のクラゲを詳しくスケッチしたあと画用紙に表現しました。
Mamiko Kikuchi
11月10日読了時間: 1分
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